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世の中には人の不幸で自分の夢を買う人間がいることも事実

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映画「THE HOTEL VENUS」より 引用ここから――― 

誰の人生だって、どんなささやかな人生にだって、よそさまには見せたくない背中がある。

挫折とか後悔とか言い様はそれぞれだけれども、それでもみんな気張って生きている。

気張って世間に胸を張るんだ。

けれど、そうやって胸を張れば、そいつの背中はまた悲鳴を上げる。

もがげもがくほど、そんな背中が重くなって、諦めて、地面に突っ伏したくなる。

重い背中をしょって生きるのは辛い。

ただ不思議なものさ。

そんな背中に限って、必ず翼が生えてくる。

背中が重たいやつほど、きっといつかは高く飛べるんだ。

ここにいるのはそういう連中だ。

引用ここまで―――

〇 ホテル ビーナス-Wikipedia

 

人は自分の傷には敏感で、他人の傷にはてんで鈍いものです。 

目の前の相手を傷つける意図がなかったとしても、波のように自分の知らないところにまで伝わっていくことがあります。

それが自分の大切な人に跳ね返ってきた時、初めて自分のした事の重大さに気づかされます。

 

しかし、世の中にはそういったこととは無縁の生き方をして、人の不幸で自分の夢を買う人間がいることも事実です。 
 

〇 悪魔崇拝はあるのか? エリザベス女王とローマ法王による5万人の幼児虐殺事件について。

〇 ロスチャイルドによる25カ条の「世界革命行動計画」

〇 RAPT×読者対談〈第65弾〉戦後復興もすべては天皇家一族の儲け話。

 

ブラックが正当化される時代も近づいているかもしれません。
私たちの生活には関係がないと言い切ることもできません。

〇 残業代ゼロの時代がやってくる。

〇 文字ではない法律とも違う尺度でこの世に問う

 

私たちは事実を積み重ねて生きていくしかありません。

自分自身が確信をもって「真」だといえる情報を共有し、それぞれの「美」や「善」を高めていくことが私たちの生きる目的につながっていくと思います。

 

個人、個人は結局のところ、主観的真実を語るほかないのです。 
客観的に語ろうとしても、誰からも主観的影響を受けていないことはないと思います。 

 

これはメディアからの影響や洗脳である場合もありますし、その情報を真実だと疑わない人間から人間へと伝搬していくものも含まれています。


第三者の客観を頼ったところで、その客観が誰かの主観的真実の影響を受けていないとは限らないのですから。  

 

 

 

 

しかし、だからこそ私たちは事実を積み重ねて生きていくしかないのです。


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