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人は霊魂が変質すると怪物となって霊界に現れる。

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仕事先でキリスト教とは別の宗教を信仰する女性に出会いました。 

 

私はクリスチャンですから、その人の話を本気にはしていませんでした。  

しかし、万教帰一、仏法、神様は仏様の家来といったことをつらつらと話すものですから、その思想の悪の根を断つためにも知るべきことなのかもしれないと思いました。

彼女は私に会ってその話を詳しくしたいと言っていましたので、その晩、神様にどのようにするのが適切なのかを祈り求めました。 

 

すると明け方、ある夢を見ました。 

 

私は霊界で悪霊と戦っていました。

私は一人ではなく、中学生の頃の友人と一緒でした。

悪霊は、エヴァンゲリオンに登場する第3使徒サキエルのような姿をしていました。
アニメで描かれているよりもずっと小さく、私たち人間の3〜4倍程度の大きさでした。 

 

廃墟のような場所で私たちは戦っており、外は美しい芝生と青空が広がっていました。

窓のガラスが割られたところに向かって、悪霊は突進してきました。

私は間一髪で避けることが出来ましたが、一緒に戦っていた友人は姿が見えなくなってしまいました。 

 

そこに、天使4人が現れました。
男3人、女1人でした。
彼らは人間の姿で羽根はついていませんでしたが、空を飛ぶことが出来るようで、気がついた時には高いところに座っていました。

私は悪霊が壁に衝突した衝撃で生じた粉塵で周囲が全く見えなくなっていました。
見えるようになった時には、天使たちがその悪霊の息の根を止めていました。 

 

私は天使に話かけました。

私「彼(一緒に戦っていた友人)はどうなりましたか。」

天使A「あきらめろ。死んでいる。」

彼は悪霊によって外に弾き飛ばされたようで、芝生の上に静かに横たわっていました。 

 

私「だから彼と組むのは嫌だったんだ。」
(この世界では人間が悪霊と戦う時は、2人でペアを組むのが普通のような話し振りをしていたように感じます。」

天使A「罪を悔い改めなかった悪人の霊魂は変質してしまい、このように霊界では怪物として現れるのだ。」

天使B「彼らは自分では君たちと遊んでいる程度の感覚で襲ってくるんだ。」

女性天使「もういかなくてはなりませんよ。」

天使4人揃ってうなずく。天使Cは一言も発しませんでした。

ここで夢から覚めました。 

ちなみに友人は実名で登場してきました。彼とは5年くらい会っていないように記憶しています。 そして、彼は陸上自衛隊に勤めていました。彼がどうなったのか気になるところですが、連絡先も知らないので確かめることは容易ではありません。   

 

私は先に書いた女性に会わないことに決めました。

夢から目覚めた時、RAPTさんのこの記事を思い出しました。

◯ この世に働く悪の法則と善の法則。

この記事は有料となっていますので、全てを閲覧するためには、パスワードを得る手続きが必要です。 

 

この記事には霊魂が変質しないようにすべきことが書かれています。  

私たちは自身を脅かす悪の根を断たなければなりません。

自分の中に少しでも汚れたものがあるならば、全てを捨てなければなりません。

私は今回この夢を見て、自分の行いに恐怖と危機感を覚えました。

もっと深く祈り、よく働き、霊的に強くならねばならないと決心しました。

皆さんに神様からの祝福がありますように。


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