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死ぬは易く、生きるは難し。主と共に生きることこそ、生の道である。

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主は私たちに生きることの難しさをお与えくださいました。 

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どんな状況でも最善を尽くさなくてはならない。
完全になるまで、やめてはならない。
一切の妥協を許してはならない。
甘えは捨てて、他人任せにせず、自分の手で労苦して天に富を蓄えなさい。 

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非常に厳しいことのように思いますが、これらの厳しさは全て愛であり、生の道を行くための必須条件です。   

◯  人生の前には二つの道がある。ひとつの道だけが行くべき道だ。 

 

私は信仰をもち、主を信頼しています。主に応えたいと仕事をする日々を送っています。
このような姿勢をもつに至ったのは、主が私を呼んだからに違いありません。
どんな困難な状況でも主は善人を決して見捨てません。  

私は確信をもって述べています。 

 

このような姿勢で世の中を生きることは希望となります。 

 

悪人がほくそ笑んでもそれを払拭する術を知っており、悖る者たちのやり方に倣い、何も得ることがない虚しい人生を送ることがありません。

ただ生きているだけの者のような抜け殻にならず、溌剌とした生の道を風をきって飛ぶようになります。

苦しく、落ち込み、悪い考えが頭をよぎった時でさえ、その状況を打破するためには何が必要なのかを考えるようになります。

知らないことに謙虚でいて、よく学ぶようになります。

他人を尊重することが出来るようになります。

考えが生きる者こそ、素晴らしい人生をおくる使徒となるのです。 

 

私にはいつも、主がついています。
ですから私は不可能なことなどないという前提で物事を考えています。

どんなに困難な仕事でも、成し遂げるための努力を怠りません。

愛する者たちによい形で、よいものを見せることができるよう、技を磨いているところです。 

 

いつも全知全能で遍在なさる神様、どうか、生きていても死人のように堕落した者たちが、生きることの素晴らしさを知る機会と生きる術を習得する時間をお与えください。

彼らは死にかかり、腐りかかった肉体でありながら、享楽にふける愚か者ではありますが、彼らが悔い改める道を歩むことが出来るよう、出来事を起こし下さい。

世界の人々が一人で生きているのではないことを悟り、兄弟姉妹のために祈り求める日々をおくるようになりますように。 彼ら彼女らが思慮分別をもって生の道を歩みますように。

アーメン。


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