gf01a201503041100

生き物をおかしくさせる世の中をかえていくには。

Posted on

 

 

動物を飼っている方々にはよく分かると思いますが、彼らと生活を共にしていると多くのことに気付かされます。

彼らは物は言いませんが、様々なことを雄弁に悟っています。

 

その一つが散歩です。

 

 

私たちの多くは犬を散歩させていると思いこんでいますが、実は違うと思います。  
犬は私たちを散歩させてくれています。 

 

意識の違いだといえばそれまでですが、犬を散歩させるという意識では行けなかった時に申し訳のない気分におちいってしまうものです。

彼らと散歩に行くときは、十分な精神的な余裕が要求されるのです。 

同じ言葉を話しませんから、時間に追われていたり、考え事で頭が一杯だったりして犬のペースに合わせる余裕がない人だとイライラしてしてしまうかもしれません。

 

しかし彼らは傍若無人に動き回っているように見えて、実は一つ一つの行動にはっきり意味があります。

その意志を阻害するかのように飼い主の思い通りにしようとリードを強く引き、傲慢に振る舞っていると、犬はすねます。散歩を放棄してしまう場合もあります。(地べたに座り込むとか)

 

 

このような行動を理解しようとせずに「動物は人間より知能が劣っている」という人がいらっしゃいますが、人間が勝手につくった規格、知能で比較すること自体がおかしな話だと思います。 

動物たちは確かに、考える能力の幅は人間のように拡張されてはいないかもしれませんが、「野性」という立派な知恵を当たり前のように働かせています。

しかし、これまた人間の勝手な都合でその「野性」が正しく機能しないように、細胞から何まで萎縮させられ、彼らにも破滅のしわ寄せがきているのが現実にあります。

(柱 以下、閲覧に注意が必要です。)

 

〇 雑種とは呼ばせない! いろんな犬種との可愛いミックス犬!30選!!

 

遺伝子組み換えがもたらすモンスター食品動物5選|あなたも口にしてるかも? より転載ここから―――

 

1154

羽がないにわとり

 

首に羽が生えていない鶏との品種改良の結果、生み出されたこの鶏。鶏の成育に向かない熱い国での飼育と、加工の際に羽の除去にかかるコストを予めカットするということにコンセプトとした結果、このような姿になりました。

転載ここまで―――

 

人間によって造られた生物たち(ハイブリッドアニマル)まとめ より転載ここから―――

4adac1c7

シマウマ+馬=ゼブロイド

(zebroid) は、シマウマと他のウマ科動物との交雑種。zebra muleやzebruleなどとも呼ぶ。一般的にシマウマが父方の系統となる。ロバの雄とシマウマの雌の間に生まれた個体のことをzebra hinnyと呼ぶことがあるが、生まれるのは稀である。

 ---転載ここまで

 

気持ちが悪いです。

科学の進歩だ、遺伝子学の発展だ、人類の起源への新たなアプローチだと騒ぎ立て、時には可愛いといい世間に賛同を求め、癒しだなんだとまくしたてますが、やっていることは単純です。

異常です。科学に倫理は必要ないと言い切ってしまうのでしょうか。

 

彼ら裏社会の人間たちは自分の経済活動を破たんさせるくらいなら、目先の環境を破壊したほうが自分にとってリスクが小さいという偽のビジネスを社会に浸透させています。

どうしようもないくらい目と鼻の先のことです。

 

そして、これは動物だから私たち人間には関係がないと居直ってしまっている者がいるのであれば、それは思い違いです。

私たち人間にもそのまま適用させられているのです。

〇 RAPT×読者対談〈第77弾〉ケムトレイルとイヤシロチと福島原発事故(1)

〇 RAPT×読者対談〈第78弾〉ケムトレイルとイヤシロチと福島原発事故(2)

〇 牛の殺処分を拒否した畜産家が、世界初の実験で明らかにした被曝の影響とは

 

味の素を始めとする食品添加物、現代医療という偽の 宗教、科学という名の偽の奇跡、慢心を生む自己啓発の類、労働という名の商品の概念を悪用するブラック企業がそれらを担っています。

〇 悪魔の見えざる手。

〇 人工甘味料アステルパームはバクテリアの糞。虫歯にならない代わりに癌になる。

〇 現代医療という名の宗教 

〇 世界の億万長者ビル・ゲイツ がアメリカの社会を破壊している現状について。 

目と鼻の先ばかりを気にかけた結果が社会に病魔を生んでいるのです。 

病魔の原因の根っこを辿っていくと人間の心に棲む悪魔が現れます。

ここから目を逸らしてはいけません。

必ず悪を断絶しなくてはなりません。それが分別のある人間としての心掛けなのです。

そのような心掛けを保ち続けるのは一見困難のように思えます。

なぜなら、四方八方が悪で溢れているからです。自分が行おうとしていることは果たして悪に加担してしまわないだろうかと思い悩んでしまい身動きがとれなくなってしまうかもしれません。

 

一方で悪を純粋な悪意をもって行っている人はごく僅かでしょう。自分の正義に基づいて行っていると思いこんでいる人が多数のはずです。

ですから、そのような者にあなたは悪ですと正論を言っても理解してくれません。悪を働く者には愛が伝わらないのです。

 

本当に悪を断絶したければ、事実を並べ根拠を示す、淡々と示し続ける、この二点しか方法がありません。戦いではないのです。

〇 理不尽な正論を振りかざす悪魔に支配されず、真実に忠実な道を進む

これが分別のある者の生き方、心掛けなのではないかと思います。一度は非常につらい境遇、幾層の憂き時間を過ごすことになってしまいますが、その孤独が必ず実を結ぶ時がきます。

 

おかしな世の中だと感じているのであれば、おかしいと声高々にヒステリックに叫ぶよりも、どのようにしたら世の中のおかしさが伝わるのかを考えて行動で示していく方がずっと効果的です。

相手の主張がおかしいと感じているのであれば、それはおかしいと感情的になるのではなく、どのようにしたら相手は自分のおかしいと言っている主張を理解しようとしてくれるのだろうかと考え、相手の話に耳を傾けるほうがはるかに効果的です。 
 
すぐさまその場で答えを出す必要のないことで、お互いの正論をぶつけあう戦いでは、何の解決策も見出されません。知恵があるのならば、自分の意見を相手に理解させようとしないことです。相手が理解しようと思い立つまで待つことです。これを悪意をもっている人は誘導だとか言ってしまうのでしょうが、サタンに惑わされないように思慮分別のある行動をとるよう心掛けている人はそうではないことがはっきりと分かるはずです。

〇 論証責任と覚悟を想う 

 

種まきを続け、芽吹かせるのです。自分自身でおかしいなと気づかせるのです。

盲聾になっている人には何を言っても届かないのです。

心を預ける先を確認しましょう。

悪魔に心を明け渡す者は、倫理を無視して欲望に忠実な僕になってしまいます。

サタンの手口のひとつに「人の心に罪悪感を植え付ける」があります。このやり方は極めて巧妙です。自由を謳わせ、悪に加担するパシリとして人を使います。詐欺よりもタチが悪い方法で、人を悪の道に誘い、囲い込みます。

サタンは人の心に罪悪感を植え付ける天才です。

あたり周辺に耳触りのよい嘘の情報を伝え、仕える者を使い、脱税をし、裏金を造り、善人の顔をして偽のぶどう酒を飲ませ、人の肉体を殺し、心や霊体を破壊し、私腹をこやします。人の子の心からあらゆる信用を搾りとれるまで搾り取ります。

悪事に気付かれてマズくなったら、情に訴えます。

悪人にも名誉があるのだと法律を振りかざします。

 

悪を知ったらそれを指摘しなくてはなりません。

事実を並べ根拠を示し、淡々と示し続ける、この二点を継続して行わなければなりません。

ここに悪がいるぞ!と叫んでも誰にも届きません。

悪魔は移ります。人から人へと乗り移ります。時に伝染します。

悪がいると気付いたのなら、誰にも気づかれないように、その悪を断絶するための方法を行動で示し続けなければなりません。祈りです。祈りは願いとは違います。祈りとは行動です。

誰にも気づかれるまでもなく、悪は滅んでいきます。もがき、苦しみながら、自滅していきます。

このようにして、真実を悟る者が一人でも増えれば、悪は居場所を失っていくのです。


コメントを残す