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神様は私の恋人、あなたの恋人。

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「You Raise Me Up」歌詞 ここからーーー

When I am down and, oh, my soul, so weary;
とても気が滅入って、心身共に魂までもが疲れ果て
When troubles come and my heart burdened be;
困難がやってきて、心が折れそうになる
Then I am still and wait here in the silence,
そんな時でも私は静けさの中、じっと待つよ
Until you come and sit awhile with me.
君が来て、ここに座ってくれるのをね

You raise me up, so I can stand on mountains;
君は僕に勇気をくれる、だから山頂にだって立てるんだ
You raise me up to walk on stormy seas;
君は僕の背中を押してくれる、この荒波を越えられるようにとね
I am strong when I am on your shoulders;
僕は強くなれるよ、その支えがある限り
You raise me up to more than I can be.
君は僕を励ましてくれる、僕が思っている以上にね

You raise me up, so I can stand on mountains;
君は僕に勇気をくれる、だから頂を目指すことだって出来るんだ
You raise me up to walk on stormy seas;
君は僕を起ち上がらせてくれる、この荒れた海を乗り越えるようにとね
I am strong when I am on your shoulders;
僕は強くなれるよ、その支えがある限り
You raise me up to more than I can be.
君がこの背中を押してくれる、僕が思っている以上にね

There is no life – no life without its hunger;
飢えない命なんてない、そうだ、ないに違いない
Each restless heart beats so imperfectly;
それぞれの休む事のない心臓は、不完全に鼓動している
But when you come and I am filled with wonder,
でも君が来て、僕が君の偉大な愛と精霊で満たされると
Sometimes, I think I glimpse eternity.
永遠を垣間見ているって思うんだよ

You raise me up, so I can stand on mountains;
君はこんな僕を励ましてくれる、だから山頂までたどり着けるんだ
You raise me up to walk on stormy seas;
君はこんな僕でも勇気づけてくれる、嵐舞う苦海を渡れるようにとね
I am strong when I am on your shoulders;
だから強くなれるよ、その支えがある限り
You raise me up to more than I can be.
君は背中を押してくれる、僕が想像する以上にね

You raise me up, so I can stand on mountains;
君は頼りない僕を励ましてくれる、だから山頂に立つことが出来るんだ
You raise me up to walk on stormy seas;
君が僕を勇気づけてくれるから、荒波を彷徨うことなく進めるんだ
I am strong when I am on your shoulders;
僕は強くなれるよ、その支えがある限り
You raise me up to more than I can be.
君は僕の背中を押してくれる、僕が思っている以上にね

You raise me up to more than I can be.
君は励ましてくれる、私たちが想像している以上にね

歌詞 ここまでーーー

 

私たちは各々、振り分けられた役割を果たさなくてはなりません。

その道中で不可能だなんて思ってはいけないし、権威や専門家を名乗る者たちに呪いの言葉をぶつけられたからといって諦めてはいけません。

また、安易に人の望む快楽の道に逃げてはなりません。

この一瞬、一瞬が神様との関係を深めるための貴重な時間です。

 

何か調子が狂うようなことに遭遇し怒りが込み上げて来ることがあるでしょう。

大切なものを失くしてしまったり、大切な人を亡くしてしまったり、とてつもなく悲しいことが起こることもあるでしょう。

ある時は立て続けに好ましくないことが連続して、苦しいと思い、病みつきになってしまうこともあるでしょう。

でも、これだけは忘れてはなりません。

いついかなる時も、神様はあなたを見捨てずに共にしてくださっています。

 

神様はあなたの側にいて何をして下さっているのでしょうか。

あなたが信仰を持たないものであるならば、気がつき、立ち返るための機会を何回も与えて下さっているに違いありません。

あなたが信仰者であるならば、あなたが更なる強固な柱を用意し、より住み心地が良い家を作ることが出来るように、練達や知恵を与えて下さっているに違いありません。

 

あなたが神様のために働くことを決意し、それを忠実に守っていくならば、あなたは多忙となっていくでしょう。 

その分、難しい状況に遭遇する機会も増えるでしょう。

ルカによる福音書12章98節より引用ここからーーー

知らずにいて鞭打たれるようなことをした者は、打たれても少しで済む。多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は更に多く要求される。

引用ここまでーーー

 

苦境に出くわした時ほど、あなたは試されています。

様々な道があって、始めのうちは選び、捨てて、その繰り返しです。でも、最後には一本の道を歩いています。

子供の頃、あんなに無限に広がっていた進路が社会に出て大人になって生きているうちに、いつの間にか選択の幅が狭まっているのと状況が似ていますね。

そんな時、人間は自分の可能性を見定め、傷ついてしまいます。自暴自棄になる人もいれば、他人に攻撃的になる者もいます。

そういう苦しい状況にあって、私たちが死なずに生きてこれたの何故でしょうか。

主が共にして下さっている、ただそれだけの理由です。

 

私のような者がこのように書くことをどうか許してください。

人間の次元で考えているならば人間はただ死んでいくだけの空しい存在です。そればかりか生きていることの目的を持たず、生きていると思い込んでいるものの死ぬことすらない空の器でしかありません。

人間は生きていることの証明を自分の力では出来ないからです。聖書の創世記に書かれているように、この世界を想像したのは神様です。それならば、この世界が存在している理由は神様しか知りません。

どんな状況下にあっても、私たちには最愛の存在があって、その方から命を与えられ、自由意志を持つに至っているということを忘れてはなりません。

私が愛せば、あなたが愛せば、神様と相思相愛となります。

いつも側にいてくれる恋人のために何が出来るのか、その愛しい恋人は何を望んでいるのか、毎日祈りの中で闘い、聞いて、求めて、互いに励ましあって、生きましょう。

 

恐れてばかりいて守れるものも守れずに生涯を終える者もいる世の中です。

どんなに足りなくてもくださる方を信頼しないで目を閉じてしまうなんて愚かなことはしてはなりません。

ルカによる福音書12章4節より引用ここからーーー

友人であるあなた方に言っておく。体を殺しても、その後、それ以上何もできない者どもを恐れてはならない。

引用ここまでーーー

 

 一度掴んだ手を離してはなりません。

人が経験する後悔ほど未練の残るものはありません。

皆が一つの道を歩むことが出来るように、信仰者として美しい人生を送って生きましょう。

 

ヨハネによる福音書3章16節より引用ここからーーー

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

引用ここまでーーー

 

世界中の兄弟姉妹たち、私はあなた方を心から深く愛しています。

いつもこの世界にたくさんの精霊を届けて下さって感謝しています。

そのおかげで私は強く神様の愛を感じることができるようになりました。

今度は私が兄弟姉妹たち、また新しく天の声を聞く耳を持つ者のために活動していく番です。


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