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私はないもの尽くめの者である。

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コリント人への第二の手紙10章18節より引用ここから---

自分で自分を推薦する人ではなく、主に推薦される人こそ、確かな人なのである。

引用ここまで---
 

私が間違っていたのです。

真実に忠実な僕として、謙虚にそう述べることができるでしょうか。

私たちは常に試されています。 

いついかなる時も、自身の行いの行く末から目を背けてはなりません。

世の中の出来事には原因と結果があるように、目の前にあるものには必ず起源が存在します。

その起源を辿ることが全ての人間に必要なこととは限りませんが、深く探ることによってきっと分別に至るでしょう。 

私が間違っているということはすぐにはっきりとしますが、私が正しいというのは遠い未来になってはじめて明らかになることです。

このようにして注意深く、自身の行いを世に放つ者は幸いです。

私たちは常に試されています。 

歳をとっても、出来ないことに挑戦し、様々な間違いを経験しなくてはなりません。臆病の霊に従ってはいけません。

そうすることで、あなたは正しいことは神様から与えられるものだと分かるでしょう。

間違いだらけなのは若者のみに与えられた特権ではないのですから。

億劫がらず、肉の足で歩いていき、あらゆる足りないものを知らなくてはなりません。

このことで助言することが二つほどあります。
世の中で間違いを犯した際、信仰をもたない人間はあなたを容赦なく、見くびるでしょう。

そのことは気に留める必要のないことですから、取り乱さないことです。

また、間違いを侵すというのは、「信仰から外れる」という意味ではありません。あくまで、物事を上手く出来ないという現実に向き合うことを指しています。

あなたはない者です。
ないものづくめの者なのです。

この世で生きることとは、その現実から目を逸らさないことが重要なのです。

そうすることで、私たちは様々なことを悟る機会に恵まれることでしょう。


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